こんにちはTMKです!
建築金物工事にもさまざまな手法や種類があります。
今日はいくつかご紹介させて頂きますので、
どんな仕事かイメージしてもらえたらうれしいです。
建築金物工事の種類
▼金物工事の種類
金物工事の種類は主に3つあります。
■金物取付
・パーテーション(オフィス・トイレ)
オフィス・トイレなどの空間を区切る際に用いるのがパーティションです。
白一色がほとんどでしたが今では様々な種類が豊富にあるのでシチュエーションに合わせた施工が可能となっています。
・笠木・水切り
笠木とは防水保護材のことを指し、シーリングが不要です。
※シーリングとは高度の防水性・気密性を確保する意味の言葉で目地の隙間からの雨水や湿気侵入を防ぐことが目的です。
笠木はシーリングを使わず内部エアフローにより、結露・溜水を防止するだけでなく、雨水や汚水が外壁に伝わることを防ぐ役割を持っています。
水切りも笠木同様、建物を雨水から守る役割があります。
・手すり工事
劣化した手すりは事故の発生原因に直結する危険な要素となるので事故防止への観点から定期的なメンテナンス・施工が必要となります。安全性を高める為に錆びている手すりはアルミ製に取り替えます。
・タラップ
ビルやマンションなどの建物の屋上や壁にある、点検用のはしごのことを指します。
設置場所の多くが屋外となるため、耐久性・防食性に加え、滑止めの加工が求められます。
■エキスパンションジョイント(Exp.J.)
エキスパンションジョイント(Expansion Joint)は、日本語で「伸縮継ぎ手」という意味。文字通り、伸び縮みする継ぎ手のことです。最も多く使用されているのは、アルミやステンレスによる金属製ですが、最近ではボード材を内蔵できるものや、樹脂素材を用いてデザイン性や可動性を重視したタイプなど、選択肢は広がっています。規模が大きかったり、変形プランだったりする建物は、隙間を挟んで複数の躯体に分けて設計するのが一般的です。躯体を分割することで、地震などの外力の働きで建物が受けるダメージを最小限に抑えることができるからです。
この隙間を「クリアランス」と呼び、さらにその隙間をつなぐのがエキスパンションジョイントです。
■ グレーチングとは
側溝のグレーチングとは、側溝の蓋のこと。
場所によりますが、このグレーチングを設置していない側溝も多く見かけますよね。
しかし、設置していないと「大雨や台風によって水の勢いが強くなる」
「側溝にハマってケガする」などが起きてしまいます。
大雨や台風などの悪天候になると普段あまり気にならない側溝が、水の勢いが強くなり危険な場所になってしまう可能性もあります。
そういった危険から守り、日々の安全を保つために、グレーチングが設置されています。
千葉県船橋市を拠点に一都三県で建築金物工事をしているTMKです!
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